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室蘭港 室蘭の海の玄関口。タンカーやバルク船が入港するほかにもフェリーターミナルがあり、青森や新潟とつながっています。ここの夜景は室蘭八景のひとつになっています。 |
白鳥大橋 平成10年6月13日に開通した室蘭港湾を南北に結ぶ東日本最大の吊り橋で、その名前は室蘭港がその昔、白鳥がたくさん飛来し「白鳥澗」と呼ばれたことにちなんでいるそうです。 |
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絵鞆臨海公園 白鳥大橋のすぐそばにある公園で、2機の大型風力発電設備のすぐ近くにあり、白鳥大橋記念館みたら、エンルムマリーナ、むろらん温泉ゆらら、市立室蘭水族館などとあわせて、道の駅『みたら室蘭』として紹介されています。 |
大黒島 室蘭港の入り口に浮かぶ小さな島で、島内に大黒天が祀られたことが地名の由来だそうです。初夏に咲く黒百合が有名で、室蘭八景のひとつになっています。 |
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絵鞆岬 室蘭半島の突端にある岬で、ここから大黒島やエビス島を望むことができます。地名である「絵鞆(えとも)」は、「エンルム(岬)」がその由来となっているそうです。ここの展望台からの眺望は室蘭八景のひとつになっています。 |
銀屏風 エビス島とハルカラモイの間にある断崖で、灰色の崖面が夕日に映える姿からこのように呼ばれているそうです。金屏風とともに室蘭八景のひとつになっています。 |
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マスイチ浜 ハルカラモイと測量山の間にあり、地名の由来である「マスイ・チセ(ウミネコの家)」は、この地にウミネコの巣が多かったことからだそうです。近くにはローソク岩・カモメ岩・象岩などがあり、外海の展望は室蘭八景のひとつになっています。 |
測量山 標高約200メートルの小高い山で、測量の基準とされたことが名前の由来だそうです。頂上にはTV中継局があり、夜間は鉄塔ごとに色の異なるライトアップがされています。展望台からの眺めは室蘭八景のひとつになっています。 |
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チャラツナイ 室蘭駅から地球岬へ向かう途中にあり、「チャラルセ・ナイ(滝をなしてさらさらとながれる川)」が地名の由来になったそうです。ここから見える「ムカル・イソ(マサカリ岩)」の下には満潮時に小舟が出入りできるほどの四角い穴があり、蓬莱門と呼ばれています。 |
地球岬 噴火湾・恵山岬を望む岬で、「ポロ・チケップ(親である断崖)」が地名の由来だそうです。北海道の自然100選で第1位に選ばれるほどの景勝地で室蘭八景のひとつになっています。ちなみに展望台の付近には地球儀の形をした公衆電話があります。 |
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金屏風 地球岬とトッカリショの間にある断崖で、赤褐色の崖面が朝日に映える姿からこのように呼ばれているそうです。銀屏風とともに室蘭八景のひとつになっています。 |
トッカリショ 金屏風の少し先にある断崖と浜で、「トカル・イショ(アザラシの岩)」が地名の由来だそうです。眺望の先に続くイタンキ浜、イタンキ岬から鷲別岬へと望む奇勝は室蘭八景のひとつになっています。 |
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イタンキ浜 「イタンキ(椀)」が地名の由来であるこの海岸は、数少ない「鳴き砂」のある海岸としても有名で、元々はハワノタ(声ある砂浜)と呼ばれていたそうです。日本の渚・百選にも選ばれていて、夏は海水浴場として賑わい、年間通してサーファーが訪れます。 |