2月11日に札幌でオフィシャル会員限定イベント『HELLO!10TH ~ハロテン~PARTY』が開催。なっちが参加するは札幌でのイベントのみということで、北海道内外からこぞってファンが集結!しかもこの日は3連休の最終日で、さらにさっぽろ雪まつりのファイナルとあって街は観光客で大賑わいになります♪
そこで、今回は前回に引き続き普段巡ることができない北海道を満喫すべく、室蘭だけでなく函館や旭川を十分に堪能する旅行を計画し、札幌では楽しいイベントで盛り上がっちゃおうという欲張りな3泊4日を過ごすことになりました!
毎度のごとく早朝5時前起きし、セントレアから北海道に向かうためまずは6時の高速船でセントレアへ出発。
高速船・飛行機ともに特段の問題なく9時過ぎには新千歳空港に到着。まずは今回の道内移動に欠かせない「北海道フリーパス」をみどりの窓口で購入してから、いきなり出発ロビーへ。予想どおり前回立ち寄った売店には“じゃがポックル”がうず高く積みあがっているじゃないですか!このお店は3個制限のため目一杯購入。白い恋人も午前中なら余裕で購入できるためこの時点で購入。既に手荷物でいっぱいになってしまった…。
新千歳空港からまず向かったのは長万部駅。この時点ですでに東室蘭駅を通過しちゃいましたが、車窓から見える様子から路面は凍結気味…、明日のレンタカーは大丈夫かなぁ?
特急列車は予定どおり11時半に長万部駅に到着。ここからは函館本線で倶知安方面に向かい、しま太郎のいる比羅夫駅を目指すのですが、乗り継ぎのローカル線は12時半前に出発であるためここで昼食を摂ることに。長万部駅といえば「かにめし」と「もりそば」ですが、もりそばは前回食べているので、今回はかにめしに挑戦!和風レストランかなやにてかにめし定食を注文。お弁当と同じかにめしが温かいご飯で出てきて、しかも上げ底になっていなかったのでボリュームもあり、地元ならではの味を楽しめました♪
12時半前に長万部駅を出発。1時間半近く揺られて到着したのが比羅夫駅。北海道旅行ではもうお馴染みにもなりましたが、日本で唯一駅舎が宿泊施設になっている有名な駅で、2003年に放送されたNHKドラマ『ラストプレゼント』にも登場しております。そして、この駅の待合室には、ドラマにも出演した猫の“しま太郎”が暮らしています。今回比羅夫駅に着いたとき、しま太郎はホームにてエサの貰えそうな人を待っておりました。比羅夫駅で降りたのは私一人だけだったので、すぐに待合室まで着いてきました。(手ごろなエサとなる食材を持っていなかったのでしま太郎には申し訳。)
それでも今回は人恋しかったのか、ただ単に寒いからなのか、すぐさまひざ上に乗っかってきてぐるぐる×2と喉を鳴らしていました。ひざ上に乗っかると意外にも写真が撮りにくい事態に陥ってしまい、さらには肩にまで登ろうとしてきたので悪戦苦闘しながら撮影しておりました。
実はこの駅でしま太郎と遊んでいられたのは、引き返しの普通列車がやってくるまでの17分間のみ。それを逃すととても次の目的地にはたどり着けませんから、名残惜しみつつしま太郎とお別れして再び長万部駅へ。長万部駅からは特急列車に乗り換えて一路函館に向かいます。
は~るばる、来たぜ函館~♪ というわけで、やってきました函館駅。でもさすがに空箱のキャラメルを拾うことはなかったです(笑) それはともかく、本日のお宿にチェックインを済ませてから昨日から北海道入りしていたGさんと合流。…部屋近すぎです(笑)
さてどこに行きましょう?ということで、駅前近くの函館朝市へ行くと、やはり夕方(17時過ぎ)では開いているお店も殆どありません。ですが、事前に調べておいたオススメのお店に行くことに。実は前回の北海道旅行で函館に向かう予定だったときにケンゾウさんから教えていただいた「むらかみ」です。ここはうに丼が絶品とのことで早速いただいちゃいました!うにの旬は夏場なのでその分は差し引かれちゃいますが、それでもうにそのものの甘さを十分に感じられる逸品でした。そしてこちらも旬は逃しちゃっていますが、函館といえばやっぱりイカですから、イカ刺しとイカソーメンをそれぞれ注文することに。つけるものがそうめんつゆかしょうゆかの違いのような気もしましたが、甘いイカに二人で舌鼓を打っておりました♪
美味しいものをいただき、ちょうど見頃になった夜景を見るため、函館山へ。急な坂道を登った先には観光客の人だかり。やはり札幌雪まつり絡みでツアー客が多いのは仕方ないですが、ちょうどこの時期、中国などでは旧正月(春節)のため、飛び交う言葉はほとんど中国語ばかりという奇妙な空間でもありました。ニセコのオーストラリア人といい、グローバルですなぁ。
混雑気味のロープウェイで山頂展望台まで登り、寒さと人の多さに耐えながら夜景の撮影。眼下に広がる夜景を見渡せば、観光客が多く訪れる理由も頷けます。何か特別に仕掛けられてウいるわけでもないのに、あれだけ綺麗に光り輝く街の姿は不思議な感覚になります。
混雑するロープウェイで下山し、そのまま歩いてベイエリアの金森レンガ倉庫周辺を散策。実は函館入りにあたって友人知人の皆さんから「ハセガワストア」と「ラッキーピエロ」のグルメ情報を紹介されまして、せっかくだから食べていこうということでお店を探しに行った次第です。ただ、先ほどうに丼を食べており、後述の温泉に行きたかったため、今回はハセガワストアのやきとり弁当のみいただくことにしました。モノ自体は室蘭やきとりと同じく豚肉を使用した串焼き料理で、特徴的なのは隠し味に函館ワインを使用しているのだそうですが、隠し味のとおり全然気づきませんでした…。
ベイエリアの撮影も済ませ、名物も(片方のみだけど)食べられたので、最後は温泉で疲れを癒そうということで、市電を乗り継ぎ目指すは谷地頭温泉。地元の方が主に利用される温泉だけあって、雰囲気はまさに公衆浴場。特徴的なのはかなりの高温設定だということ。低温風呂でも42℃で高温風呂だとなんと45℃!一応チャレンジしてみましたが、すぐに肌がピリピリしてじっとしているのは至難の業でした。低温風呂や露天風呂はまだ平気でしたけどね。閉館時間が21時半にもかかわらず入館したのが21時だったのでかなり大慌てでしたが、今日の旅の疲れは癒せたかな?
市電の最終便を待つには30分近くあったため、タクシーで宿に戻り、コンビニで買ってきたアイス片手に明日の打ち合わせ。始発の特急で室蘭に向かうことを確認し、この日は就寝。
朝6時半にロビーに集合。ホテルの無料朝食を二人でいただく。これまで泊まった中では一番豪勢な無料朝食だったかも? 朝市を見学する暇もなく7時の特急列車で一路東室蘭へ。予め昨日のうちに指定席を確保しておいて正解でしたが、満席というアナウンスのわりには空席が目立っていたような気も…。
9時過ぎに東室蘭駅に到着。東町方面に降りると駅前ロータリーが造成工事中でした。レンタカー営業所でいつものように本日のお供を借用。ひとまずGさんと一緒に市内散策へ出発。
まず向かったのは…、やっぱりいつもの(通称)二丁目公園。さすがに早朝から遊んでいる子供の姿もなくひっそりとした雰囲気でした。そのまま歩いて内藤豆腐店や地下歩道まで行ってきましたが、いずれもひっそりした雰囲気には変わりありませんでした。
いつもならこのままイタンキ浜に向かうのがいつものパターンなのですが、午後からなつみるくさんが合流されることもあったので、イタンキ浜は後回し。Gさんが行ったことのない場所ということで、代わりにイタンキ浜を一望できる潮見公園へ移動。駐車場は凍結していましたが、近隣の道路は除雪されていたらしく路面凍結も殆どありませんでした。
次に地球岬方面にでも行こうかと思ったのですが、ちょうど輪西の近辺だったこともあってぷらっとてついちに立ち寄ることに。こちらには前々回の室蘭紀行でもお世話になったわくわく工房☆muroranさんがお勤めなので、お仕事の合間を頂戴してご挨拶に伺って来ました。昼食まではまだ時間もあったことから、30分ほど事務所内でお話しをさせていただいたのですが、今日は18時に仕事上がりとのことで、今回は夜景の撮影を断念していた私たちを車でご案内していただけるとか! 最終的には午後から合流予定のなつみるくさんと相談したうえで夜景スポットのご案内をお願いすることにして、ひとまずは次の目的地へ。
昼食にはまだちょっと早い10時半だったため、今日はまだ閉店中の味の大王さんへ行ってみることに。この連休に室蘭を訪れるファンが多いことから、営業はしないものの落ち着ける場所としてお店のスペースを提供していただいておりました。…が、この時間はまだ早かったため、誰もいない状態。これでは仕方ないので、昼食予定のラーメンなかよしへ。
時間は11時前にもかかわらず既にお店は開いている様子。でもさすがにまだ他のお客さんはいませんでした。私たちはしょうゆラーメンを注文。あっさりとした中華そば風の素朴なラーメンをいただき、予定より早く午後からの市内散策に出発。
白鳥大橋を通って、橋のたもとで港の風景を撮影。前回に比べれば風もなく水面も穏やかなので撮影にはもってこいの状態でした。撮影もそこそこに道の駅みたらへ移動。近くにある風車は、先日の落雷で羽根が一枚欠損していました。もちろん付近の立ち入りは禁止されています。先ほどなかよしでラーメンを食べたばかりではありますが、せっかくなのでむろらん屋台村「恵友」へ立ち寄ることに。この日はいつも切り盛りされているおかあさんがお休みということでもうひとりのお姉さんとしばし談笑。前回訪れたときにお渡しできなかったなっちの新曲『息を重ねましょう』をPRすべくCD1枚を寄贈してきました。もちろん帆立の玉焼きとくじらん焼きもちゃっかり食べてきましたから。
お店でほっと一息ついた後は、天気も良いので祝津展望台へ。思ったほど路面は凍結していなかったので今回は比較的行きやすい場所でした。白鳥大橋や大黒島もハッキリ見えましたが、今回は旅のお供に持参した望遠レンズの威力を発揮して、測量山まで撮影してみました。後日確認してみたらかなりハッキリ撮すことも出来たので、今後の活躍に期待です。
次に向かったのは、私の一番大好きな場所でもある地球岬。真冬のこの時期、いつもは訪れる人もほとんどいないのですが、3連休で天候も良かったこともあり、ウォーキングする方も含めそこそこ来訪者がいましたね。真っ白な雪景色に青く映える空と海の風景がどこまでも続いていて…いつ来ても飽きない場所です。
午前中に道路がある程度除雪されていることが判っていたので、地球岬からトッカリショへ。前回は夕暮れ時の空に漁り火が灯る頃合いでしたが今回は昼間だったので清々しい青空と太平洋に白く降り積もった粉雪のコントラストが綺麗でした。
そのまま観光道路をひた走り、着いた先は前回教えて貰った御崎付近からの眺め。前回は広角レンズがなかったため、測量山と白鳥大橋を一度に収めることが出来ませんでしたが、今回はバッチリできましたよ♪ 生い茂る木々がちょっとジャマですが、地元の方でなければ分からないようなこんな場所もあるんだなぁ~と改めて実感。
そこから再び輪西方面に下りて、先ほどは時間がなかったために立ち寄れなかったボルタ工房へ。前回はテーマ別に並んでいたボルタが再び番号順に並んでいました。Gさんはここでボルタのドラムセットを購入。私は冬季限定販売の「雪だるまで遊ぶボルタ」。月100個限定生産とかで思わず手が出るのはコレクターの哀しい性。ここでようやくなつみるくさんがまもなく到着ということで、東室蘭駅までお出迎え。
なつみるくさんと合流し、まず向かったのは味の大王。先ほど行ったときはまだマスターもいらしてませんでしたが、この時点では室蘭に集まったお仲間10数名で店内は賑わっておりました。マスターから事前に伺っていたあるモノをこの時発見!お店になっちのサイン色紙が増えているじゃないですか!…と思ったらファンの方がプッチミュージアムで当てた色紙だそうで…(^_^;) 偶然にも料理に関することが書かれている色紙だったのでお店に飾るにはもってこいの素材ですね?ファンの方もなかなか粋じゃないですか♪ あまり長居をするとレンタカーを返すまでに見て回る場所が減ってしまうので再び移動開始。
向かった先は、なつみるくさんがいちばんのお気に入りというイタンキ浜。やはり波も高く風も強くて長時間滞在には不向きな天候でしたが、夕暮れ時のイタンキ浜は今日も雄大でした。風がなければ長時間観ていたいのですがねぇ…。
ここから再び輪西に向かい、わくわく工房☆muroranさんに夕方からお世話になる旨の約束をしてから、先ほど行った観光道路からの眺めが良い場所へ。先ほどに比べ太陽がより傾いてたので柔らかい太陽が差す夕暮れ空が撮影できました。
給油とレンタカー返却との兼ね合いで、白鳥大橋経由で東室蘭に戻ることに。まずは橋の真下に行くことができるスポットへ。夕陽に照らされオレンジ色に変わっていく白鳥大橋の姿を観るのは初めてでした。日が暮れる前に次の場所へ移動しようと思ったら、丁度良い具合に落日に翼の折れた風車が照らされ、影を落としている光景に出くわしたので、急遽その場で撮影。こんな風景に出くわすこともそうそう無いでしょうね。
まだ若干時間があったので、対岸の崎守埠頭へ。間近に石油精製プラントが見える場所からの眺めは、ぽつぽつと灯りがつき始めていました。夜になると幻想的な風景になりますが、時間がないので東室蘭駅へ。
予定よりも1時間早くレンタカーを返却し、ワンマン列車に乗って輪西駅へ。この時点で返却したレンタカーにGさんが忘れ物をしたためちょっとした一大事に。電話連絡でひとまず対処した上で夕食に選定したお店へ。
向かった先は蘭たん亭。前回Funky親爺さんに連れてきていただいたお店で、味の大王さんでカレーラーメンが食べられない分こちらで堪能させていただくことにしました。今回注文したのはカレーラーメンにチャーシューをトッピングし、さらにセットメニューで炒飯とミニサラダまで付けちゃいました!…さすがに食べ過ぎ(^_^;)
ラーメンのお味は前回も説明したとおりまろやかさの後からガツンと香辛料が効いてくる感じ。おだしの利いた風味とも言うべきでしょうかね?…あれ、気持ちちょっと薄くなった?
おなかいっぱい食べたところで私のケータイにわくわく工房☆muroranさんから連絡。蘭たん亭さんにいることを伝えたら迎えに来てくださるとのことでしばし待っているとお店にいらっしゃいました。すると、さすが輪西商店街組合の事務局長さんだけあってお店の方に私たちを紹介してくださって、なにやら話はとんでもない方向に。結果的にお店の方のご厚意でごちそうになっちゃいました!蘭たん亭の皆様、本当にありがとうございます。…やばい、しっかり宣伝しなきゃw
ここからはわくわく工房☆muroranさんのご案内で夜景スポットを探すことに。白鳥台団地のとある場所まで案内していただいたのですが、おぉーっ!とても眺めが良いじゃないですか!! しかも白鳥大橋の肩越しに測量山の“希望の灯”まで見られるとはお得感倍増♪ あいにく本格的な三脚がなかったため、上手く撮れたものがほとんど無かったのですが、それでもここから観た眺めの素晴らしさは抜群でしたね。次回こそはちゃんとした撮影体制で臨みたい場所であります。
次に先ほど夕方にも向かった崎守埠頭へ。やはり夜景で観ると色鮮やかな工場群が光り輝き、水面に映る灯りがとても幻想的であります。ここも風が少し強くて寒かったうえに路面が凍結してちょっと怖かった…。暗がりのうえ水に落ちたらひとたまりもないですからね。
ここから次にどこへ向かおうかという話になり、まずはフェリーターミナルへ。ここからだとちょうど7本並んだ測量山の“希望の灯”が見えていて、さらには右側に浮かぶ三日月がとても綺麗に見えました。もうちょっと早い時間なら測量山との距離も近かったのですが、そこまで計算できませんでしたしね。
とりあえず夜景で撮影できる主なところは押さえたつもりなので、このあとをホントにどうしようか?という話になって、わくわく工房☆muroranさんのオススメするお店へ。こちらは同期の仲間が村長(オーナー)を務めるお店おらが村さん。こちらで村長さんの巧みなマジックに3人とも翻弄されつつ、ここでしか味わえないカレーもんじゃと苺もんじゃ(季節限定)なるものをこれまたごちそうになりまして、またまたありがとうございます。カレーもんじゃは懐かしい家庭のカレーライスの味付けで、刺激的じゃないカレーの味もやっぱり良いですね♪苺もんじゃはまさにデザート感覚。洋菓子をあったかくして大丈夫?って思われがちですが、クレープ生地に包んで食べるお味はなかなか面白いですよ♪
私たちが乗る列車に間に合う頃合いにタクシーまで呼んでいただき、それに乗って東室蘭駅に向かいました。わくわく工房☆muroranさん、おらが村の村長さん。楽しいひとときをありがとうございました! 特急列車に飛び乗って一路札幌へ。到着後札幌駅でGさんとはお別れ。ホテルでは明日の打ち合わせを済ませてさっさと寝ることに…。ヤバイ、起きられるかなぁ?
今日も朝早くから行動開始です。この日は朝から比羅夫に向かう予定…でした。しかし、自分自身は一昨日既に比羅夫に行ってしま太郎に会っていること、兇悪なイベント限定グッズの刺客に立ち向かうためには比羅夫へ行くと間に合わないことは確実であること、そして昼間にさっぽろ雪まつりを見ておきたかったことから、日野亭のてんこ盛りどんぶりメシを誘惑に後ろ髪ひかれつつ、ここでいったん別行動に。(先に列車内でお待ちのGさんには電話にて連絡しました。)
ここからは単独行動で札幌市内を散策。まずは開門前の旧北海道庁を見てから時計台へ。ちょうどこのとき時刻は7時23分だったのでお約束の撮影はしましたが、よくよく考えたらもっとわかりやすいテレビ塔がすぐそばにあったのに完全に失念。そのままさっぽろ雪まつりの大通会場を見学。一応朝早くなのでまだ観光客の姿はまばら。比較的撮影もしやすかったのでできる限り遠方まで出向いて撮影してきました。
あっという間に8時前になってきたのでぼちぼち引き返し。時計台まで戻って前回も朝食を食べた北地蔵へ。自家焙煎珈琲とともに前回とても美味しかった季節限定のりんごパンなどをチョイス。ここに来て今回の旅行初の十二分にぼーっとできる時間となりました。その合間に本日到着のT2さんとメールでやり取りしながら時間調整。大通駅で集合し改めてさっぽろ雪まつりを見学。さすがに11時近くになると人出も多くなっていますね。雪像を撮影するのにはやや苦しくなってきましたが、ひととおり見学はできたかな?と。
ちょうどお昼頃になったので、地下鉄に乗り二十四軒駅から札幌場外市場へ。ここにある平野屋で以前お寿司を食べたときにお値打ちに食べられたので今回もお邪魔しました。
種類豊富な握り寿司や海鮮丼のなかから私は海鮮五色丼をチョイス。お値段2,000円とちょっと張りますが、いろんな味をたくさん楽しむにはなかなか良かったですよ。T2さんが選んだ680円のどんぶり2品も捨てがたく、お得感で言えば向こうのほうが勝利だったかなぁ~。
お腹いっぱいになったところで地下鉄で市街地へ戻り、T2さんは再び大通駅から雪まつり会場へ、私はホテルを経由してから本日のメインであるハロテンイベントに参加すべくZeppSapporoへ。
会場に到着すると既にグッズ列は3~40人ほどいる様子…。お寒い中お疲れさまです。列に並ぶ間に既に何人かの方に声をかけられたり出席確認をしたりという状況はここの会場でも同じでした(笑)
今回はファンクラブ会員限定イベントのため、販売数量も限定各1個ずつという状態(コレクションものについては1回につき30枚まで)で、今回は全部セットまでカウントに含まれるとのこと。だからチケットを持参していても余分には買えないという構図でした。まぁそのほうが早くから並ばずに済むからラクチンですけど、代理購入はお願いできないから痛しかゆしですね。
ただ、事前告知にはなかった過去のイベントグッズとの抱き合わせでくじ引きができるというのにはやっぱり閉口。既に持っているメモリアルパーティのキーホルダーをわざわざ付け加えて買った割には11本中2本しか当たらないくじ運の悪さでした。
そんなこんなで並び始めてから30分くらいで購入完了。既に買い終わったなおっちさんたちとコレクション生写真の開封作業。おっ!珍しく自力でなっちを引き当てました!…ここで運を使い果たしてしまったかも。これで今回のイベント絡みに関するミッションは完了。あとは現地でお会いできる方とのご挨拶に時間を費やせます。
ここからはお名前の羅列になっちゃいますが…、まずグッズ列に並んでいた際にお会いしたなおっちさん&まっつぁん。初遠征の美結ちゃんに12月にもお会いした地元在住のまなっちさん。遠征組だとKJさんや鉄馬さんにレインボーさん、地元組だと富蔵さんやさっぽろスズランさんにおやじファンさん、いつものセンラン組ならなち鈴。さん、なっつ723さん、郵便屋さん、なちっぱさん。その他にも人が人を繋いで多くの方にご挨拶。(お名前を挙げだすとキリがないのでここでは省略。省略しちゃった方ごめんなさい。)結果的にはちょっと多めに持参した名刺も見事に売り切れとなりました。
名刺といえば、今回初遠征の美結ちゃんと地元のまなっちさんには特別にデザインした専用名刺(美結ちゃんのは依頼に基づき作成、まなっちさんのはボツにするにはもったいない未発表デザインを進呈)を事前にお送りしていたので、私以外の皆さんにはこの場でお披露目。概ね好評だったことに一安心でした。
外は寒いので早めに入場開始。当初は23列目でしたが、とある方のご厚意で9列目までジャンプアップ。まぁみなさんそれぞれにジャンプアップしている人が多かったですがね。
~~ イベントの内容は割愛 ~~
予想外に催された握手会のおかげで心臓と胃が痛い思い(決して病的なものじゃないですよ、単に緊張しただけですから)をしながら会場の外へ。粉雪舞う屋外に出てすぐに私を呼ぶ声…、えっ!なんでなっつんさんいるの!? …してやられました。ずーっとここまで北海道遠征を内緒にしていたのだとか。まぁ私もいろんなところでサプライズをやってますからね、たまにはこういうのもありですが、この心臓と胃の痛いのがなければもう少しオーバーリアクションもできたのですけどね(笑) 以前から気になっていたことについては、なんかうまくやっているようだったのでそれ以上は言及せずにしましたけど、それだけでも北海道に来た価値はあったかなと個人的に思う瞬間でした。
イベントも終了してアンケート(…ん?そういえば書かずに帰ってきちゃった)を書き終えた皆さんが会場外に出てきて、本日のイベントは19時過ぎには全て終了。この日のうちに帰らねばならないGさんと大通駅でお別れして、私・なつみるくさん・T2さん・KJさんの4名で夜のさっぽろ雪まつりを見学。
実はイベント参加でカメラを預ける手間を嫌がってホテルに置いてきてしまった(電池がヤバイこともありましたが)ものですから、ここから翌日のレポまではケータイで撮影した画像になりますけど、まずは雪まつり会場についた時点でライトアップされた雪像を見て回ることに。途中午後7時23分に差し掛かるということで、テレビ塔近くまで移動し撮影大会。…ここでもお知り合いの方数名が同じように撮影してましたよ(笑)
この日が最終日ということもあって、夜でも賑わう大通り会場を歩いて見て回り、途中にあったスノボやよさこいのパフォーマンスをチラ見しながら1時間くらい見学。…まぁこれでさっぽろ雪まつりは(昨年も含め)ひととおり楽しめたかな?
お腹も空いてきたところで、歩いてすすきのにあるジンギスカンのお店“じんぎすかん羊次郎”へ。気さくな店長さんのいるカウンターに4人腰掛けて、オススメのラム肉3点盛りを注文。男子4名にはややボリュームに欠けるところもありますが、お肉の質はGood!個人的にはがっつり食べたかったですが、まぁそれは別の機会に取っておくとして、今日のイベント&旅行話を肴にしばし談笑。
結構長い時間居させてもらった上に、ここで買ってきた生写真の仕分けをやるわけにもいかなかったので、23時前には繁華街のマックまで歩いて移動。途中すすきのの通り沿いにあった氷の彫像を横目に見てきたので、こちらもクリアかな?(笑) 写真整理と明日の行動予定を確認して今日はお開き。なつみるくさんとKJさんは先にお宿へ。私とT2さんでシメのラーメンを食べに“らーめん五丈原”へ。
終電の時間を気にしつつお店に行くとちょうどいいタイミングで席が空いていたので、すぐに着席。お腹はわりといっぱいなのに、いつものようにとんしおラーメンとチャーシューにぎりを注文してしまうのが哀しい性です。なんだかんだで完食し、再びすすきのまで歩いて戻りました。…結局ホテルに着いたのは24時過ぎ。明日も朝早いから気をつけないと…。
今回の北海道旅行最終日。うわっ、寝坊した! …この日ホテルのロビーに集合する時間は6時50分。にもかかわらず、私が起きたのが6時43分。明らかに間に合いません。なつみるくさんには先に札幌駅に向かっていただき、幸い昨晩のうちにある程度の荷物整理は済んでいたので慌てて出発。なんとか札幌駅のホームで合流できました。
今日はまず旭川経由で美馬牛駅に向かい、再び旭川に戻って旭山動物園を見学する日程。T2さんはどうやら途中で合流するらしく、私たちの乗車した特急列車にはいらっしゃいませんでした。先発隊で自由席待ちの列に並んでいただいたなつみるくさんに感謝。
普通列車を乗り継いで、美馬牛駅に到着したのは10時過ぎ。途中の美瑛駅で下車はしなかったものの、見覚えのある風景に思わず感動しましたが、ここの駅でもあの駅舎を見ると(あんまりPVは観ていない割には)情景を思い出します。…まぁさっきからなつみるくさんのケータイでマケNさんのサイトをチェックしているから記憶も新しいのですがね。
確かに、駅前の駐輪場前にあったバス停は影も形もなくなっていて、当時をしのぶものはだんだん少なくなっていました。それでも折り返しの普通列車がやってくるまでのおよそ30分間で可能な限り撮影を済ませ、再び旭川へ。
旭川では時間に余裕があれば食事をしたかったのですが、予想以上に動物園行きの路線バスが混雑していたため、そのまま乗車待ちの列に並び、予定どおり旭山動物園へ。
動物園はこの連休の流れでやってきた観光客でごった返しておりました。まぁどこぞのテーマパークに比べればとても歩きやすい状況ですけど、やはり日本一の動員数を誇る動物園だけあって、見学コースはおろか園内の食堂まで長蛇の列でしたね。
ぺんぎん館では水中回廊を歩き、あざらし館ではあざらしより人を見て楽しみ、ほっきょくぐま館では予想どおりダイビングは見られませんでした。まぁこんなもんですよ。
あざらし館の中で先に入園されていたT2さんと合流。近くの食堂で軽食をパクついてました。場所もないので1つの空席を3人で使う(テーブルにトレイを置いて立ち食い)異様な光景でしたけど、こんなに混雑してちゃ落ち着いて食べられませんって。
前回訪問した際はまだ工事中だったレッサーパンダの飼育小屋が完成しました。しかし黒山の人だかり。そこで持参した望遠レンズで撮影。おーこれはなかなかいける!その後はシロフクロウやエゾシカ、クロヒョウなども望遠レンズで撮影してみました。
ひととおり撮影して(時間の都合でチンパンジーやオランウータンは見学を省略)からぺんぎん館に戻ると、お散歩コースには既に見学待ちの列が。グッズ列じゃないんだからと思いつつも、午前中のお散歩時に下調べをしたT2さんの案内で格好の見物ポイントまで移動。着いた先はぺんぎん館の真正面に当たるカーブの外側。ここなら障害物もなくずっと歩いてくる姿が見られるのだとか。ここでT2さんとはお別れとなり私たちは定位置で場所取り。並びはじめてすぐにほかの人たちが並びはじめ、あっという間に沿道は多くの観光客で埋め尽くされました。聞けば全長500メートルの散歩コースなので、後半のコースはまだ誰も並んでいないようですが、少なくとも2~300メートルは人が並んでいた模様。すごいなぁ~。
待つこと40分、予定の14時半よりちょっと前にお散歩が始まりました。11羽のうち10羽が今回の散歩に参加(飼育員曰くペンギンの自由参加なため、日によって散歩にかかる時間も参加する羽数も毎回違うのだとか)し、ヨチヨチ歩く姿に観光客から歓喜の声。意外にも歩くスピードはそれなりにあって、散歩が始まってから10分足らずで目の前を通過。確かにカメラでバシバシ撮っていたらペンギンたちの鋭い表情は落ち着いて観られませんね。幸いお散歩開始前にぺんぎん館で偶然間近で見られたときにその表情は観ることができましたけどね。
あっという間に目の前を通過してから後半のコースに並んで待つも、これが今度はなかなかこない状況。そうこうしているうちに、そろそろバスで出発しないと帰りの飛行機に間に合わない時間に。もうしばらく見学されるなつみるくさんとはここでお別れ。3日間ありがとうございました♪
再びバスで旭川駅に戻り、16時の特急列車で新千歳空港まで移動。前日までの食べすぎの影響かあまりお腹も空かなかったので、結局何も食べずに空港へ到着。
出発の手続きを確認して、お土産に一応じゃがポックルと白い恋人を再度探してみるも夕方では売り切れ続出。到着時に買っておいて正解でした。買い忘れたお土産品を少し買い足して手荷物検査へ。…うわ、正直時間ギリギリだw(以前のような遅刻はしませんでしたよ)
セントレア行きの飛行機は予定どおり出発…ん?遅れた? え゛ーっ!?天候状況によってはセントレアじゃなく羽田か関空に着陸するかも!? …もしそうなったらどうやって帰れっていうんだよぉ…。
20時55分。予定より10分遅れでセントレアに到着。最悪の事態は回避できました。でも乗船予定の高速船にはとても間に合わないため、1時間後の出発便に急遽変更。あっさり手続きできたので、合間を縫って遅めの夕食でも…、え゛ーっ!?セントレアのフードコートは21時で閉店なの!? …お店、どこも開いてないじゃん。
仕方ないので高速船乗り場方面まで歩いていくと、お高い併設ホテルのレストランはかろうじてまだやっている模様。しょうがないのでここで食べていくか…、と案内されて注文。これまでずっと麺類と海鮮ものだったので、天丼を注文するも時間がかかってしまう恐れがあるということで、やむなくきしめん・鉄火丼セットに変更。やっぱり麺類と海鮮ものにつきまとわれてしまいました。
ささっと食事を済ませて、変更した高速船で地元に戻り、一応日付が変わるまでには帰宅できました。
今回の旅行は、これまでの北海道旅行のなかで最長の移動距離となりました。札幌でのイベント開催絡みで訪問するのはこれで5回目で、予想外の握手会やサプライズにややテンパったりしてましたが、会場周辺では多くの方に声をかけていただきましたし、室蘭では味の大王のマスターやわくわく工房☆muroranさんなど多くの方に温かく迎えていただきました。さらには長旅を楽しくさせる良き仲間との行動も楽しかったですから、移動距離の長さやタイトなスケジュールもなんのそのでした。まぁ毎度のごとく珍道中になってしまったところもありますけどね。
次の予定は…、現段階では未定です。でも例年どおりなら8月には必ず行くと思いますし、そのつもりで準備は進めていますので、またしばらくは地元から室蘭を応援することにします。あーでも早ければ3月末には北海道に行きたいんだけどなぁ~。