ふれあい

2007/06/22~25 【7回目の室蘭】

 前回の室蘭紀行から4ヶ月…。6月24日に札幌でなっちと圭ちゃんによるカジュアルディナーショーが開催され、幸運にも参加させていただくことが出来ることになりました!
 本来ならば8月に来蘭しようかと思ったのですが、せっかくの機会ですから22日夜から25日夕までの3泊4日を室蘭で過ごすことにしました♪

2007.06.22 [Fri]

 仕事を半日で切り上げ、午後から旅支度を済ませて空港へ。途中名古屋へ立ち寄っていつものようにショップで買い出し、セントレアから新千歳に向かったのは夕方。室蘭に到着したのは23時頃でした。出発前に風呂も済ませていたので、この日はそのまま就寝することに。

2007.06.23 [Sat]

 せっかくの休日だというのに早朝4時には目を覚ましてしまう。それもそのはず。今日は夏至で地元でも日の出は5時前。室蘭に至っては4時頃であるから無理もないですね…(^_^;)
 今日はレンタカーで市内を一巡りするつもりだったので、途中にあるハローマックを撮影してから、予約した8時半に間に合うよう東室蘭駅まで移動。
 東室蘭駅にできた“わたレール”のことは噂には聞いていましたが、…ここまでハデな建物だとは…Σ( ̄□ ̄;)  そういえばハローマックも7月22日で閉店するそうで…。ともに時間の流れを感じずにはいられません。
 さて、顔なじみの営業所で世間話をしながら借用手続き。予定では軽自動車のはずが、今回は配車の関係で日産ノートに変更。小雨がぱらついていたので、念のためビニル傘も借りたうえで市内へ出発!

 天気はややうす曇。でも午後には回復するとの予報だったので、見晴らしの良い場所へ行くのは後回し。まずは東室蘭にある思い出のたくさん詰まった場所へ。最初に辿り着いたのは「鷲別神社」でしたが、今回はいつもと違う様子…。到着すると神社の周囲にはお祭りの飾りつけがされていて、広場では屋台などの準備の真っ只中でした。(忙しそうだったのでのぼりだけしか撮影しませんでしたが(^_^;))
 実はこの日の夜から翌日にかけてが、ここ鷲別神社の大祭の日だったのです。何も知らずに最初に向かったこともあって、とても不思議な縁を感じました。イベント前日ということもあって、私と同じように運良くこの夏祭りに出逢えた人も少なくないはず?
 氏神様に手を合わせ、明日のイベントの成功を祈念してから、いつも立ち寄るあの小さな公園へ。ひとりむやみに長居するのはあまりしたくないという思いがあるので、そっと確認する程度でこの場を立ち去ることに。
 この頃から、うす曇だった室蘭の空に青空が見え隠れし始めたので、天気の良いうちに撮影しておこうと室蘭港方面へ移動することに…。

 思いつきのように室蘭新道を走り、着いた先は「地球岬」。…実は最後まで測量山や祝津展望台とどちらに行こうか天秤に掛けていたのですけどね(^^ゞ
 一番の観光地である「地球岬」も、夏休み前のため訪れる人はまだまだまばら。でもこの日は珍しく霧もかからずに広い海を見渡せました。(残念ながらこのときは水平線の境目までハッキリとは見えませんでしたが…。)
 ところが、ここでもひとつ不思議なことが…。いつもはそこにあるべきハズの“幸福の鐘”に何かが足りない!…よーく観るとわかりますが、鐘にぶら下がっている鎖が見当たらないのです(^_^;) 後日元通りになっていたそうですが、なんでまたあるべきモノがここに無かったのかは未だに謎です…。
 地球岬での撮影もほどほどに、次に向かったのは「絵鞆臨海公園」。ここに向かったときに必ず立ち寄るのが、隣のむろらん屋台村にある「恵友」。おなじみの“帆立の玉焼き”が出来上がるのを待って、改めて輪西方面へ移動。

 今回輪西に向かったのは、先日完成したという「ボルタ工房」を見学するため。以前にも立ち寄った「ぷらっと・てついち」にあるテツプロ(てつのまちぷろじぇくと)で所在地を確認してから伺いました♪
 ボルタはふるさと小包でも購入できますが、これまではぷらっと・てついちや道の駅みたらなど、ごく一部でしか販売されておらず、あっという間に売り切れという知る人ぞ知る室蘭名物が、なんと今月から開設された工房にて増産されるとのこと。これはチャンスと買出しに向かったわけです。
 工房の中におじゃますると、これまでに発売された85種類(2007年6月現在)が展示されているほか、1日3セット限定販売のボルタやしおりなどの工芸品が販売されています。そして、作業場もガラス越しに見学することができます。(7月からは製作体験もできるとか?)
 ボルタ自体は既に3つほど購入(前回道の駅みたらなどで購入)しているので、今日はお気に入りのポーズを6つほど買いました。もちろん限定品のドラムセットも余裕で購入。なにげにカウンター脇に展示されてたこのボルタがなんともシュールな感じを醸し出していて、工房の皆さんのセンスをとても強く感じましたね♪

 無事ボルタも入手したので、先ほど買った“帆立の玉焼き”を持って測量山の山頂へ。だんだん天気も良くなってきたおかげでぽかぽか陽気の中、ちょっとしたピクニック気分を堪能♪眼下には室蘭港が綺麗に見渡せます。そういえば室蘭でも地上デジタル放送が開始されるため、測量山のシンボルでもある送信アンテナが1基増設されていました。
 時刻はもうすぐ11時ということで、味の大王さんの開店時間にあわせて東室蘭に向けて移動。…っとその前に、前回の旅行の際に買えなかった“ぐるっと美味しい噴火湾”を買うためにエンルムマリーナへ。
 ところが、マリーナ内の喫茶店「ブロートン」には“母恋めし”はあっても“ぐるっと美味しい噴火湾”は運悪く売り切れ。近くのAコープにならまだ在庫があるとのことで、電話で手配していただき買いに行きました。
 Aコープで無事“ぐるっと美味しい噴火湾”も購入できたので、改めて白鳥大橋を渡り、いざ「味の大王なかじま店」へ。途中、最近オープンしたショッピングセンター「MOLUE(モルエ)」のでかさにびっくりしつつ、お店に到着したのは11時半前でした。

 お店はお昼前でも既ににぎやかな状態。ちらほらとファンらしき人たちで席が埋まっていました。今日は久方ぶりに“みそなっち”を注文。すぐにマスターも気づかれてちょこっと雑談もさせていただきましたが、いかんせんお昼時だったので長々とお話しすることはできず。
 12時に近づくと、地元のお客さんも増えて店は大賑わい。あまり長居するのも申し訳なかったので、食事を済ませたら再び市内散策。そういえばここ最近お参りに行ってなかった中嶋神社にも立ち寄ってきました。
 さて次はどこへ行こうか…とその前に、明日札幌へ移動するときに使うSきっぷフォーを調達しなきゃいけなかったので、ここで駅前近くにある市内唯一の金券ショップに。ところが運悪く札幌・室蘭間のSきっぷフォーはこのとき売り切れ。仕方がないので駅まで戻って4枚調達し、うち2枚を金券ショップに売却。ついでに最終日のために新千歳・室蘭間のSきっぷフォーもバラ売りで買っておきました。
 きっぷも手に入ったところで、東町バスターミナルを抜けてイタンキ浜に向かうと、途中にある海陽小学校では運動会の真っ最中。近隣の道路は路上駐車であふれかえっていたので、側道を抜けてイタンキ浜まで。

 イタンキ浜に到着すると、こちらも路上駐車が目立つ様子。天気が良かったこともあってか、海岸で浜風に吹かれている人たちが多くいて、またサーフィンに興じている人もたくさんいました。人が多かったので、私はそそくさと退散。
 浜からちょっと行ったところにある潮見公園に移動。こちらは車も1~2台でひっそりした様子。公園内の展望台まで歩けば見晴らしも良くていい感じなのかもしれませんが、日差しも強くなってきて汗だくになりそうだったことから今回は省略。
 この頃にはお客さんも一段落だろうと思い、ホテルへ荷物を取りに行きがてら、再び「味の大王なかじま店」へ。予想どおりまったりとした雰囲気でファンらしきお客さんがちらほらといった様子でしたので、しばし休憩させていただくことに。
 休憩もほどほどに1時間近くも長居させていただいたので、先ほど忙しくて買えなかったカレーラーメンストラップを購入してから、もう一度市内散策に出発。

 午前中には廻らなかった白鳥大橋展望台へ移動すると、この日はたまたま製油所の白煙が出ていない状態で白鳥大橋が眺められました。普段は霧か煙で全体像が邪魔されていましたので。
 白鳥大橋を再び渡って、エンルムマリーナの先にある白鳥大橋が綺麗に見晴らせるポイント絵鞆岬祝津展望台へと移動し、それぞれの場所から白鳥大橋を撮影。そういえばこの白鳥大橋も開通10周年を迎えるのですよね。
 そういえば、今回どうしても巡っておきたい場所にまだ行けてなかったので、今度は室蘭港の近くまで移動。前回訪れたときに探し出せなかった「入江臨海公園」に到着。道路沿いからは見えないのですが、公園の中央には白鳥をモチーフにした噴水があって、その奥に測量山の山頂が見えるという構図になっているのです。
 本来ならば夜景を撮影したかったのですが、今日の夕方までにレンタカーを返却しなければならなかったので、今回は昼間の風景のみ撮影。前々から訪れてみたかった場所のひとつだったので、無事撮影できてよかったです。夕暮れ前の日差しが噴水に反射してとても綺麗でした。

 それともうひとつ、今度は撮影ではなくエンジョイするためにどうしても巡っておきたい場所へ更に移動。着いた先は「むろらん温泉ゆらら」。2005年の冬に室蘭を訪れた際、初めてこの温泉に浸かったのですが、それから3回ほど利用できずじまいだったので、何とか時間を作って行って来ました。
 ここは温泉といっても、どちらかといえば銭湯感覚で利用する施設なため、バスタオルなどは持参をお薦めします(シャンプーなどは施設にあります。)。
 前回は雪見風呂だったのですが、今回はさすがに初夏だったのでちょっと風情は感じにくい様子。それでも高い塀越しに白鳥大橋も見えるので、温泉でゆったりすることができました。
 返却式のロッカーから戻ってきた100円でお約束のように牛乳をいただき、さっぱりした気分で一路東室蘭駅へ。実はこのときあと30分ほどでケンゾウさんやT2さんが室蘭へおいでになる予定だったので、カラスの行水よろしく早々に出発!

 レンタカーへの給油を済ませ、まずは先にバスで到着する予定のT2さんを迎えに東町バスターミナルへ。
 思いのほか、これまでの行程で時間をロスしてしまっていたので、ターミナルへの到着が予定より少し遅れてしまったのですが、バスも同じく遅れていたので事なきを得ました。
 ところが今度はケンゾウさんの到着時刻がすぐ迫っていた(実質10分も間隔がなかった)ので慌てて東室蘭駅へ。ちょうどケンゾウさんがわたレールから降りてきたところへ出迎えられたので、そのまま3人で「味の大王なかじま店」へ。

 ケンゾウさんを「味の大王なかじま店」へ送迎し、マスターにちょこっと挨拶をしてから、また東室蘭駅へ戻って、今度はレンタカーを返却。ここからは歩いて移動。
 旅行前にT2さんと約束していた“室蘭やきとり”を食べに、中島町にある「鳥辰中島店」まで移動。入店すると、既に店内は大賑わい。予約席も目立ち、正直ちょっとヤバイ状況でしたが何とか席につけました。

 まずはお目当ての“室蘭やきとり”を注文。既にいくつか品切れになっていた(週末だったため在庫切れになっていたと思います)ので、全部を試すことはできませんでしたが、やっぱり本場で食べる“室蘭やきとり”はうまいっす!
 他にもホワイトアスパラやザンギルイベやいももちを注文して食べたのですが、いかんせんお店が忙しくてなかなか出てこなかったのが、逆にまったりと語らいながら呑めたのかも?と感じました。
 T2さんは洞爺湖温泉まで移動するため、20時には呑み会もお開き。東室蘭駅までお見送りして、ホテルへ…戻るつもりでしたが、ウォーキングのついでにまたまた「味の大王なかじま店」へ。
 到着したときには既にオーダーストップも過ぎていたにもかかわらず、予想どおり店内にはファンの方が何人か残っていて、最終的には今晩室蘭に宿泊する私となっつ723さんが最後まで残っておりました。
 ホテルに帰ってきたのが23時過ぎ。明日の身支度をささっと済ませ、明日も早起きしなきゃいけないため就寝…。

2007.06.24 [Sun]

 昨日の今日で5時頃には起床。今日は朝7時発の特急で札幌方面に向かうつもりだったので、準備を済ませて東室蘭駅へ。
 7時の特急すずらんに乗車。昨日買っておいた“ぐるっと美味しい噴火湾”を朝食に列車の旅を満喫。前回食べた“母恋めし”はホッキ貝の炊き込みご飯ですが、こちらはホタテの炊き込みご飯。これがまた美味しいんだな♪いずれも数量限定なため、お買い求めはお早めに。
 列車に揺られること1時間半余で札幌駅に到着。今日はカジュアルディナーショーが札幌市内で開催されるので、そのまま会場へ…というのが本来の姿なのですが、今日はちょっと用事があるため列車を乗り継ぎ、一路岩見沢へ。

 札幌から約1時間で岩見沢に到着。真新しい駅だなぁと思ったら昨日から供用開始したそうでちょっとびっくり。駅前のバスターミナルから路線バスに乗って向かったのは「三井グリーンランド」。
 偶然にもこの日、前々から噂に聞いていた“スーパーZ”(刑事ドラマ『西部警察』に登場した特殊車輌)のレプリカがイベントに参加するとのことで、その勇姿を拝むべく馳せ参じたわけです。
 実車は(一部を除き)本物と寸分違わぬほど再現されていて、まさに圧巻! …惜しむらくはカジュアルディナーショー参加のため1時間程度しか滞在できなかったことですが、どっちがメインだ!?と言われかねないのでしっかり写真撮影をさせてもらい、再び岩見沢から札幌へ。

 カジュアルディナーショーの会場である「ジャスマックプラザホテル」に到着すると、開場10分前ということもあって既にロビーは多くの参加者が案内待ちの状態。
 今回もなんだかんだで昼の部・夜の部問わず顔なじみの仲間が多く集まり、個人的にはあまり緊張せずに待っていたわけですが、先に提案のあった【凱旋企画】の取りまとめ役であるまなっちさんにお会いして、なっちへのメッセージカードとして皆さんにもお配りしている名刺をお預けしました。
 エレベーターで5階の「ザナドゥ」へ案内されるも、本人確認の関門があるため長蛇の列。15分ぐらいかかってようやく会場内へ。私は端っこのほうのテーブルでしたが、偶然にも隣のテーブルにはなち鈴。さんがいて、奇蹟の背中合わせの連番に。
 食事は『サーモンマリネ シャンパン風味 ブルノア野菜の飾り』 『富良野産豚ヒレ肉のホーレン草巻き、道産ポテトのサフランマッシュポテト添え、鴨ピラフの湯葉巻きロール』 『ショコラムースとカシスシャーベット』の3品。久々のカジュアルディナーショーなのに、一流ホテルでのディナーショーに慣れてしまって、もっと品数を期待してしまった自分が少し哀しかったです…(^_^;)
 食事タイムも終了し…、いよいよショーの始まりです!

【セットリスト】

  • 01.「モーニングコーヒー / モーニング娘。」(保田)※instrumental
  • 02.「僕らが生きる MY ASIA / モーニング娘。誕生10年記念隊」(保田・安倍)
  •  -MC1-
  • 03.「サマーナイトタウン / モーニング娘。」(保田・安倍)
  • 04.「好きで×5 / モーニング娘。」(保田・安倍)※Saxophoneあり
  •  -MC2-
  • 05.「ワガママ / モーニング娘。」(保田)
  •  -MC3-
  • 06.「おねがいネイル / モーニング娘。」(保田・安倍)※Saxophoneあり
  • 07.「せんこう花火 / モーニング娘。」(保田・安倍)
  •  -MC4-
  • 08.「男友達 / モーニング娘。」(安倍)
  •  -MC5-
  • 09.「忘れらんない / モーニング娘。」(保田・安倍)
  • 10.「愛車ローンで / モーニング娘。」(保田・安倍)
  •  -MC6-
  • 11.「ダディドゥデドダディ! / モーニング娘。」(保田・安倍)

 guitar:徳武孝音
 percussion:Asami(http://www.airwave.co.jp/asami/
 keyboard:岩崎肇

 全てのイベントが終わって、最後に2L生写真の予約をしているところに、後列に並んでいたなち鈴。さんたちが合流。「あっ、コレ知ってる!!」は並んでいる皆さんにも十分聞こえたらしく、とっても好反応だったことが窺えたということでした。
 皆さんのポラをみると、いやぁなかなかいい笑顔をしていらっしゃる♪ 撮影ブースではいろんな感嘆の声が聞こえてきて、ちょっぴりうらやましいなぁ~なんて思いながらも、エレベーターでロビーまで移動。
 ロビーに降りてみると、昼の部参加組と夜の部参加組が入り混じって待機している様子。ポラの見せ合いっこなども方々で展開されていました。
 夜の部参加組を見送るまでは、私自身いろんな方にご挨拶をしていたので、かなり飛び回るように行動しておりました。わずかな時間だったのでじっくりお話しできず申し訳なかったです。
 皆さんをお見送りして…、さてこの後はいかがいたしましょう?というわけで、今日たまたま札幌チェルビーズの応援に駆けつけていたのーばいさんと一緒に会場近くで夕食を摂ることに。

 歩いて程なくの場所にあるキリンビール園にて、のーばいさんたちと一緒にジンギスカン食べ放題♪ ビールとガラナを呑みながら久々に2時間ほどいろんなお話をして、そろそろ夜の部参加組が戻ってくる時間にあわせて会場まで移動。
 会場で2~30分ほど待っていると、なつみるくさんたち夜の部参加組の皆さんが意気揚々とロビーへご帰還。どうやら皆さん大王のマスターの握手が終わるまで待っていたご様子でした。
 一部の昼の部参加組もロビーへ戻ってきて、またまたポラの見せ合いっこ状態に。気づけばあっという間に22時近くになってきたので、今晩室蘭へ戻る5名が大王のマスターの車に便乗。
 車中も、昼夜入り混じって内容の違いを確認したり、記憶を呼び起こしながら、ついさっきまでの夢のようなひと時を尽きることなく語り合っておりました。
 なんだかんだで0時前には室蘭に到着。宿の前で皆さんとお別れして部屋に戻り、今日の出来事をじっくり噛みしめ…る間もなく、さすがに移動の疲れもあってか、とりあえずメモ的にまとめる程度でそそくさと就寝…。

2007.06.25 [Mon]

 今日は早朝よりみんなでお散歩♪という予定だったので、これまた早起きして荷物をまとめ、7時前にはチェックアウト。
 歩いて程なくの場所にある別のホテルに宿泊している4名と合流。ウォーキングがてら鷲別駅まで移動。ここで今朝札幌から室蘭へ向かった2名と合流し、更に歩いて移動。
 到着したのは「鷲別神社」。昨日まで夏祭りをやっていたため、境内では朝早くから地元の世話役の方が慌しく片づけをされていました。なので、あまり長居をせずに次の場所まで移動。
 着いた先はいつも立ち寄るあの小さな公園。昨日は誰もいなくてひっそりとしていましたが、今日は先客がいる模様。近所に暮らす女の子が、仔犬を連れて散歩していました。なんでも今日は運動会の振り替えで小学校がお休みなのだとか。そういえば土曜日に海陽小学校で盛大に運動会をやっていたのを思い出しました。
 仔犬の"ナナ"はしっぽを振って7人それぞれに愛嬌を振りまいてくれました。やがてもう一人近所に暮らす女の子がやってきて、二人仲良く遊ぶ姿を眺めていました。…その姿は幼き日の二人にどこか似ているような気がして…。

 未来のなっち・あさみんに別れを告げ、国道沿いのバス停から中島町へ移動。もちろん目的地は「味の大王なかじま店」。ちょうど開店時刻の11時ごろだったので、7人でお店に一番乗り!
 昨日の今日でお疲れさまのマスターにご挨拶。なんと今日はファンのみんながたくさん来るだろうと見越して、スッペシャルなうらメニューまで用意してくださいました。まさに恐縮です。
 なっちラーメンが出来上がるのを待つ間に、続々と来店するお客さん。そのほとんどが昨日札幌に来ていたファンのみんなですが、あまりの盛況っぷりに一般のお客さんが混雑を見て引き返しちゃったのがなんだか申し訳なくて…。
 室蘭に来たときは、やっぱり一度は食べておかないと!ということで“カレーなっち”スッペシャルver.を美味しくいただきました♪ ありがとうございます。
 美味しくラーメンをいただいたところに、前回の室蘭紀行でもお世話になったsealさんがお仕事の合間を縫って来てくださいました。ようやくなつみるくさんもご紹介できましたし、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

 食事も終わって、午前中に合流したお二方は先に室蘭を発ち、なつみるくさんたち4名とお店で合流したT2さんは、これからバスで絵鞆方面へ向かいました。私はこれまたお店で合流したぴーりんさんたちをナビゲートするため、ここからはレンタカーで市内を移動します。
 まず向かったのは「白鳥大橋」。とにかく室蘭に来たら一度は渡りたい!ということだったので、橋を渡ってそのまま「道の駅みたら」へ向かいました。ここへ来たら隣のむろらん屋台村にある「恵友」さんへ寄るのがお約束。
 私は昨日食べなかった“くじらん焼き”を注文。一昨日ここへ来たときには忙しくて声を掛けられなかったとおばちゃんに言われ、今日もまたたくさんファンのみんながお邪魔することをお伝えしました。
 そういえばGW中に“くじらん焼き”が北海道新聞に紹介されたそうで、そのときは随分と道内からお客さんが来てくれたそうです。一昨日からファンのみんなが来てくれたので、きっと何かあるのかな?と思われたそうです。
 「道の駅みたら」に戻ってみると、なんとボルタが全て売り切れ!せっかくだからとお二人を誘って「ボルタ工房」へ移動。さすがにここでは全部売り切れということはありませんでしたが、それでもいくつか品切れになっていて、盛況ぶりに驚いちゃいました!
 お土産にまたもボルタを購入して、今度は「イタンキ浜」へ。土曜日ほどは訪れる人はいませんでしたけど、サーフィンを楽しむ人などが今日も来ておりました。
 更に車を走らせ、今度は「鷲別神社」へ。ここへは午前中も来たのですが、さすがに片付け作業は終了していました。そしていつもの小さな公園へ。先ほど公園で散歩をしていた女の子はいませんでしたが、後から来ていた女の子のほか数名の子供たちが公園で遊んでいました。
 地下歩道を確認し、中学校のそばを通って、再度「味の大王なかじま店」。この時間だとお店はそろそろ休憩時間になるのもあって、帰る時間までの調整にお邪魔しました。
 勝手知ったるなんとかでお店のテーブルで待たせてもらっていると、ちょうど札幌から戻ってきたなおっちさんたちに合流。先ほど巡ったポイントをみんなでチェックしている間に、そろそろ帰りの列車の時刻…。
 マスターに帰りのご挨拶をし、ぴーりんさんたちに東室蘭駅まで送っていただきました。…と今度は駅前でヒナさんと合流。なんと私をお見送りに駅まで来てくださっていたのです。列車が来るまででのわずかな間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

 16時52分発の特急すずらんで室蘭の街にお別れ。南千歳で乗り換えて空港に到着したのは18時過ぎ。お土産に何を買おうかと考えたのですが、さすがにじゃがポックルは売り切れていたので、花畑牧場の生キャラメルをチョイス。帰りの飛行機で食べる空弁も買ってセントレアへと向かいました。
 空港からはいつもの高速船…の予定だったのですが、定期点検で欠航。代替バスに揺られて戻ったのは23時過ぎでした。


 今回の室蘭紀行は2度目のイベント絡み。できるだけ室蘭市内で過ごすことをメインにしていたのですが、岩見沢では偶然にも貴重なイベントに参加でき、また札幌では思いがけない仲間に会って、充実したひと時をすごせました。
 もちろん、なっちに直接逢えるイベントであったことも相乗してですが、またひとつ忘れられない北海道での体験になりました。それぞれの地でお会いした皆様に心から感謝しております。おひとりずつお名前をご紹介することはできませんが、本当にありがとうございました。

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