8月10日はなっちの誕生日。せっかくだから今年は室蘭へ行こう!と計画しまして、室蘭の達人なつみるくさんにご相談したところ、見事に思惑は一致。しかもとある計画を持ち込んでしまおうというところまでとんとん拍子に決まりました。
そこへ偶然、江刺帰りから北海道入りを考えていたモーニングライナーさん、一度は室蘭に行きたかったというleeさんが加わり、そしてレビュ&コンサートの時にお世話になった道産子、キソラさんも加えた5名でのちょっとした室蘭小旅行が決定!
そんなわけで、私自身は10日から11日までの1泊2日強行スケジュールを敢行。(他の皆さんは2泊3日だったりします。)基本的には前回と同じく室蘭市内をぐるりと一周することに相成りました。
今回は初めて地元から就航している高速船でセントレアへ向かうため朝5時半に自宅を出発。6時出航の高速船だと40分でセントレアに到着。先に航空券の手配をしておいて、ちょっとした時間で施設を見学。さすがに朝が早いため開店している店も少なめでしたけど、これが昼間だと相当賑わっているのでしょうね。余裕かましまくりで札幌行きの航空機に搭乗。東北地方が悪天候のため定刻より約10分遅れで新千歳空港に到着。空港はあいにくの曇り空&霧のため視界不良。ちょっと心配です…。今回は高速バスではなく教えてもらったJR北海道の割引キップで一路東室蘭へ。謎の列車遅延で5分ほど遅れて東室蘭に到着したのは10時47分でした。
現地では先に室蘭入りしていたなつみるくさん・leeさん・モーニングライナーさん・キソラペンギンさんと合流。私が一番到着が遅かったのですけどね(^_^;) 手配しておいたレンタカーで市内散策へ。ところが今回のツアーは波乱ずくめだったのですけど、第一の波乱はここからスタートしました。というのも出発直前にたまたま横を通りかかった方が、左後輪がパンクしていることを知らせてくれたので、タイヤ交換のため10分のタイムロス。まぁ気づかずに自己負担にならなくてすんだのは良かったのですけどね。
珍道中の5人組がまず向かったのは鷲別駅。駅から先に見える鷲別岬にはすっぽりと覆い被さるような雲が。やっぱり太平洋側では霧が発生しやすいのですね。鷲別駅では記念になるものと言うことで硬券(裏が白色のキップ)の入場券を購入。日付はもちろん平成17年8月10日。なっちの24歳の誕生日です。記念品を手に入れたら今度は鷲別神社へ。ここは前回と変わらない雰囲気で佇んでいました。とりあえずお参りをし、次は(通称)2丁目公園へ。
ここでは事前に用意したあるアイテムを使用するため、leeさんとキソラさんに協力依頼。いったい何をやったかについては後日のお楽しみ♪ひととおりやることは出来たので、すぐ近くにある地下歩道へ。ここは『出逢い』で撮影された場所です。ロケハンをする方もいれば、ポーズを真似て撮影する人も。思い思いの撮影タイムが済んだところで昼食のため駅前へ移動。
今回、昼食に選んだのは、これまた『出逢い』の撮影で使用された「なかよし」へ。 私も初めてだったので、こぢんまりしたお店にちょっとビックリ。もちろん注文したのは写真集でも撮されていたしょうゆラーメン。美味しくいただいたところで再び散策ツアーへ。
移動の途中で中学校前を通過。写真集でも撮影されているのですが、具体的にハッキリしない場所があったのでそこを探してみたものの、確定させるだけの物証に欠けるためおおよその場所だけ確認するにとどまりました。ここから中島神社を経由してイタンキ浜へ向かう途中、ちょっとだけ謎の行動をしました(^^ゞ
謎の行動の後は、イタンキ浜に到着。海水浴シーズンで浜は海水浴客で賑わっていました。でも海の家とか屋台とかはないのですね(^_^;) ここにも『出逢い』の撮影地があるのですが、そこでなにやら写真を撮っている人を発見。…よく見たらレビュ&紺でお世話になったyasuさんご一行でした。聞けば早くから北海道入りしていて、今日も昼間は大王さんにいたとのこと。だいたいみんな行動が一緒ですね(笑)
天気は相変わらず曇りでしたけど、とりあえず地球岬へ移動。予想どおり…というかここまで真っ白だとは思いませんでした。前々回9月に訪れたときよりもひどいかも?周囲一面真っ白なのですけど、それ以上に驚いたのは、平日にこんな天候であるにもかかわらず観光客が多いこと。前回のクリスマスイブなんてキタキツネしかいませんでしたからね。視界不良でもそれなりに皆さん楽しまれていましたが、さすがにこれ以上はどうすることも出来ません。駐車場と岬の間にある観光協会の詰所でボランティアの方とお話しをしていたのですが、先週までは天気が良かったのにという話でした。やっぱり見に来るなら秋口がよいとか。記念に証明書はいただきましたけどね。仕方がないので自販機でガラナジュースを買って次の場所へ移動。リクエストで回ったチャラツナイやトッカリショも辺り一面真っ白…。こういう日はとことんダメなようです。…波乱ずくめのツアーですから(^_^;)
次は白鳥大橋へ。するとこちらの方は比較的天候も良く、白鳥台展望台からなら比較的良い撮影が出来るかも?と行ってみると、今度は風の影響で手前の工場から排出される煙が視界を遮ってくれました…。これまたしょうがないのでまた戻って白鳥大橋展望広場公園から撮影。ちょうどフェリーが通過する時間だったので、橋の下をくぐる姿が見られました。ひととおり撮影してたもとにある道の駅と屋台村へ。水族館はもう閉館時間が近かったので残念ながら割愛。まずは屋台村にあるお店「恵友」で帆立の玉焼きを注文。前回来たときからお店の位置が若干変わっていたのですが、内容は全く変わらず、あの写真も飾られていました(笑)ここでまたも飲み物にガラナジュースを買ってしまう私。他の方のためにleeさんとキソラさんが買い出しをされていたのですが、たまたま「いちごみるく」が売っていたので、これを買っていったら?って言ったらホントに買って持ってくるのですもの(笑)
食べ終わってからは道の駅を見学して今度は祝津公園へ。ここもまた濃霧のため全く何も見えません。場所を変えて測量山へも行きましたが、ここもダメ。つくづく濃霧に泣かされっぱなしです。もう日没の時刻も過ぎ、そろそろ味の大王へ行かないと!ということで一路東室蘭へ。
味の大王なかじま店へ向かう前に、事前に準備していただいたあるモノを受け取りに。発注はなつみるくさんにお願いしてありましたので、私たちはまだ中身がどのような状態かわかりません。無事受領してお店へ移動。半年ぶりにマスターとパートのおばちゃんと再会しましたが、5人で来るとは知らなかったようでさぞかし驚かれたようです。(なつみるくさんが室蘭を訪れていることはブログを見てご存知でした。)お店に来て何も注文しないなんてバカなことはしませんので、お約束のようになっちラーメンを注文。秋と冬の訪問でなっちラーメンは制覇していたので、今回は初心に戻って「カレーなっち」をチョイス。私たちがお店に着いたときは、苫小牧から自転車でやってきたヒロキさんのみでしたが、今日は聖誕祭なので来客も多く、自分たちを含めると約20名ほどのファンがお店を訪れたそうです。
カレーなっちも十分堪能したところで、マスターがなつみるくさんが持ってきたあるモノに気づきました。実はなっちの誕生日をここ味の大王なかじま店でお祝いするため、バースデーケーキを用意しちゃいました!ちょうどお店に来ていた親類の方を駅まで送らなければならないとのことで、その間店番をする約束で、閉店後のお店でささやかな誕生パーティが催されました。参加者は私たち5名と、店を訪れていたヒロキさん。そしてマスターの7名。登場したなっちのためのバースデーケーキはとっても素敵なものでした。ロウソクに火をともすと、とっても幻想的な空間になりました。ここで全員でお祝いの唄を歌い、みんなでロウソクの火を吹き消してなっちの24歳の誕生日を祝いました♪…ところが、よく考えたらケーキだけ準備して、フォークや取り皿を用意していなかったので、お店の什器をお借りして、お箸でケーキをいただくことになりました。これもまた乙なわけで(^_^;) 同じなっちのファン同士でこうやって誕生日を祝えたことだけで、とっても幸せです。きっと日本中の各地でそれぞれお祝いをしていた方も多いでしょう。
ケーキも食べたところでマスターにひとつお願い事をしました。というのは9日付けの「室蘭民報」がお店にあるかどうか?実は今回誕生日に室蘭を訪れたもうひとつの理由であるあるモノがここには掲載されているのです。それは『希望の灯ライトアップ』。先ほども向かった測量山の山頂にある7本のテレビ電波塔を色とりどりのライトで夜空に照らす『希望の灯』。これには費用4000円を負担すると、短いながらも地元の新聞にメッセージを寄せることが出来ます。今回、なつみるくさんと私の共作で8月10日にメッセージを寄せることにしました。実は新聞には毎週火曜日と金曜日に掲載されるため、10日分が掲載された9日の新聞が欲しかったわけです。お店で読ませていただいた新聞にはちゃんと下記のメッセージが掲載されました。
室蘭生まれの安倍なつみさん。
24歳の誕生日おめでとうございます。
これからも愛ある歌を沢山の人に届けて下さいね。
今日の希望の光に込めた想いが、なっちの心に届きますように (なつみるく、らっぱ)
メッセージはこの新聞記事を読んでくれた室蘭の方々の心に届いたかと思います。あとは、希望の灯が室蘭の街を照らすだけ…。その姿を確認すべく、再び測量山へ向かいました。
遠景では山頂付近は全く見えず…。でもほのかに明かりが見えるような?とりあえず、山頂へ登ってみると、ものすごい霧のため10メートル先もハッキリしない状態。でもライトアップの明かりは全て点灯しておりました。幻想的なライトアップを見守りながら、想いは遠く離れた地にいるなっちのもとへ…。今日のこの『希望の灯』は、室蘭がくれたなっちへの最高のバースデープレゼントです★ 濃霧でふもとではほとんど見えなかったけど、室蘭で暮らす人々と私たちファンからのささやかな贈り物として、どうぞ心で受け取ってくださいね♪
測量山での幻想的な風景を満喫した後、ちょうど東室蘭にいらっしゃったおやじファンさんにお会いするため一度東室蘭へ。宿泊されているホテルの前でしばしお話しをすることが出来ました。話は尽きないところですが、あまり引き留めるわけにもいかないので、私たちも今日のお宿へ戻ることに。測量山を眺めることが出来るホテルだったのですが、やはり濃霧のため山頂の姿は見えず…。明日また出発する約束をして各自部屋へ。ちなみに私となつみるくさんは2人部屋だったので、トークが盛り上がってしまって、結局27時半に就寝しました(^_^;)
ホテルロビーに集合は8時半。ところが昨晩遅くまで色々とお話しをしていたため、起きたのは8時(爆) でもちゃんと8時半の集合に間に合いましたから大丈夫♪ その代わり、なぜか全員揃うまでには30分近くかかってましたけど…(^_^;)
昨日とはうってかわって霧はなく。でも曇り空ですからあんまり良い天気というわけではなかったのですが…。ホテルを出ると本来機能拝むはずだった測量山の姿。濃霧さえなければ絶好の撮影ポイントだったのですけどねぇ…。
とりあえず測量山に登ると、南の空のほうがなにやら怪しい雲行き。どうも濃霧は海から陸に上がってくるようで、その姿が遠くに見えていました。また今日も天気が良くないのかな?逆に北の方…白鳥大橋付近は日が差している様子だったので、今日はこちらから回ることに。
まずは、見晴らしの良いところをということで、昨日は行かなかったのですが八丁平展望台へ。ここから見える白鳥大橋の姿は、他所様のサイトで見たことがあるのですが、自分自身も行ったことが無く、場所をを見つける際にちょっと道を行き過ぎちゃって大王さんの前を通過したりしてしまいました(^_^;)
なんだかんだで場所は特定できたので程なく現場到着。確かに遠くに白鳥大橋は見えるのですが、夏場は草木が生い茂ってかぶっちゃうんですよね…。私もちょっと無理しながら撮影したのですが、その横でとんでもない事態が…。小旅行中の大アクシデントその1発生です。でも詳しい内容は諸般の事情で割愛…m(__)m
とりあえず撮影も出来たので、今度も白鳥大橋が見える風景の場所へ。先ほどの八丁平展望台もそうだったのですが、なつみるくさんのリクエストで場所を選択。鍋島山から見る風景も素敵だという話で今度は鍋島山へ。…ってここの山って確か私有地だったような…(^_^;)
それらしき山は私も知っていた(測量山から白鳥大橋を見渡すときに眼下に広がる小高い山のひとつです)ので、登れるところを探して近くのセイコーマートで訪ねるも、さすがに地元の人も知らないとか。まぁ私有地ですからやむなしだと思いますが。なんだかんだ調べてみると近くまでいける道があるようで、とりあえずそこまで車で登っていくことに。途中対向できないような細い道を抜けると、一応駐車場らしき場所。その手前に登山道っぽいところがありました。ここでleeさんがせっかくだから登ろうということになって、一気に登山モードに変更。私は前回くじら岬でしんどい目に遭っているので、今回もきついなぁって思いつつも、登ってみたかったので今回もチャレンジ。結果は中腹の開けたところまでしかいけませんでした。しかもそこからは祝津公園の展望台が見えるぐらい…白鳥大橋は見られませんでした。
今度は、さっき遠くに見えていた祝津公園へ。途中で大黒島もキレイに見えていたので、今日は眺望が期待できるかな?と登ってみたら正解でしたね。こんな感じで昨日とはうってかわって素敵な風景が眼下に広がっていました。大黒島もくっきり見えるし。展望台をちょっと降りたところで2名ほどが怪しい動き(笑) 出来上がりが気になります。白鳥大橋の風景も堪能したところで、いよいよ地球岬へ。
途中、テンパって道をちょっとだけ間違えそうになりながらも無事地球岬に到着。やっぱりここの風景は落ち着きます!澄み渡る…というほどまでは行きませんが、こんな感じでとても青葉が映える素敵な場所でした。つくづく思うのは、私は地球岬ヲタだなぁ…って(笑) 地球岬に来ると幸せな気分になれるのですよね。そんな地球岬もこの時期は観光客でいっぱい!駐車場がめいっぱい埋まっている姿なんて初めて見ましたもの。なるべく人の姿が入らないようにうまく撮影してきましたよ。駐車場横の売店で色々物色していると、なつみるくさんが皆さんにチーズいももちをおすそわけ♪北海道と言えばいももちですよね?ホクホクしてて美味しかったです♪一番右端の売店は『毒まんじゅう』やら怪しい商品が売られていますので、もし行かれる方がいらっしゃいましたら一度覗いてみてはどうでしょう?(笑)
続いてはこれまた昨日濃霧で見られなかったトッカリショへ。遠くはかすんでいましたが、それでも青葉萌ゆる清々しい風景です♪ 今回は下にあるトッカリショ海水浴場まで降りてみました。でも遊泳禁止なんですよね(^_^;) それにしてもここの浜へ降りるまでがまた遠かった。かなり距離があるんですよねぇ。見ると歩くのでは大違い。浜でしばし波の音に心を預けていました。都会を離れた自然な風景にまったりしていたのですが、ここの浜は流れ着くものが多いせいかちょっと見苦しい状態…。波打ち際も海藻が流れてきていたのでちょっといただけなかったかな?(^_^;)
再び高台まで戻って、今度は峠をくだってイタンキ浜へ。今日が海水浴の最終日だったため、昨日同様、多くの家族連れで賑わっていました。その中には15年前のなっちの姿を彷彿させるような家族連れの姿も。きっとあんな感じで家族みんなで遊びに来ていたのでしょうね。
ここは日本でも数少ない鳴き砂のある浜としても有名ですが、近年は浜が汚れてきて音も鳴らなくなりつつあるそうです。元々はここの砂は石英の比率が高くて、しかも均一なため鳴き砂となっているようです。実際浜辺で砂を手にしてみると白く輝いています。近くにあった案内看板では「天使の涙」と紹介されていました。なっちの生まれ育った浜にはまさしく天使の忘れ形見がありました。
しばらく浜辺でまったりとしていたのですが、地球岬に行く途中で前を通った「室蘭市青少年科学館」の話題になり、プラネタリウムの眺めが素敵だったということから急遽青少年科学館へ向かうことに。ところが、ここで道中第2の大アクシデントに遭い、約20分のタイムロス…。この話も諸般の事情で割愛させていただきます…m(__)m
なにはともあれ室蘭市青少年科学館に到着。前回訪れたときは休館日だったので中に入るのは初めてです。出入り口前にあるロボットが押してくれるスタンプもゲットし、中にある様々な科学実験が出来る体験型アトラクション…と書くとカッコイイですが、ちょっと古めかしいノスタルジックな展示品に思わずレトロを感じてしまいました(^_^;) でも中の施設は超大まじめですよ。リニアの仕組みやパスカルの原理、エンジンの4サイクルなど理科の実験で必ずや目にしたことのあるものが実際に体験できるのですから。なんだかんだでプラネタリウムの映写時間が近づいてきたのでみんなで映写室へ移動。しかしこの上映は約37分もあって、開始時間が15時。終了して慌てて戻ってもおみやげを買うぐらいしかできないことが発覚したため、上映後の行動がこの時点で決まってしまいました。
それにしてもプラネタリウムなんて何年ぶりでしょう。ただ空を見上げて室蘭の夏の星空を満喫しました。いつかなっちが北海道の星空は素敵だって言う話をラジオか雑誌で語っていたと思います。室蘭の空は工場からの光とかがあってあまりハッキリとは星が見えないらしいですが、ここのプラネタリウムであれば、いつでも満天の星空が見渡せます。…空を見る余裕なんてどこに置き忘れてしまったのでしょう。
上映も終わって、あまり時間もないことから、テンポ良く東室蘭まで戻ることに。もちろんおみやげは「草太郎」。本店に寄って思い思い購入。私は職場で持って行くものとかも含めて30コほど購入しましたが(^_^;) あとはレンタカーを返すだけになったので途中で給油して東室蘭駅へ。この時点でもうすぐleeさんの乗る列車がやってくる時間。leeさんとはここでお別れとなり、本来は私やライナーさんもその後に来る列車に乗るつもりでしたが、まだ時間的に大丈夫と言うことで急遽大王さんへ。さすがに時間短縮のためタクシーでお店まで移動。
お店に着くと今日もマスターとおばちゃんが出迎えてくれました。あまり時間もないと言うことで手早く注文して「なっちラーメン」をいただくことに。ちなみに今回はさらりと食べられる「塩なっち」を選択。私が食べるときに「塩」は未だ食べたことがないというなつみるくさんがスープだけ挑戦。でもちょっと感覚が違ったかな?という感想のようでした。まぁ塩に関してはいろいろありますから(^_^;)
結局時間ギリギリまでお店にいて、皆さんにご挨拶して私とライナーさん、そしてキソラさんの3名でお店を後に。(なつみるくさんはその後30分ほどお店にいらしたそうです。)
最終的にはホームでダッシュすることになってしまいましたが、それでも私的には毎度の珍道中の一部なのである意味慣れっこです。なんとか最終便に乗って新千歳空港へ。空港でとりあえず買うものだけ買ってライナーさんとギリギリまで談笑。お互いポケモンジェットでそれぞれの帰着地へ向かいました。私のほうはセントレアに21時過ぎに到着。この時点で地元への直行高速船は終了しているので倍の時間をかけて電車で移動。名古屋経由で自宅まで帰り着いたのは23時半過ぎでした。今回も素敵な旅が満喫できました。残念ながら10日は濃霧のため風景を楽しむことは出来ませんでしたが、気持ちだけはなっちとともに室蘭で24歳の誕生日を過ごせたかと思います。お付き合いいただいた皆様、現地でお会いした皆様。本当にお世話になりました。心から感謝しております。